ヴェクソンインターナショナル株式会社

【令和4年度診療報酬改定対応研修】
『看護補助者の更なる活用のための
看護管理者研修』

研修概要

 少子・高齢化による人口動態の変化や診療の高度化、医療費の抑制など、医療提供体制は大きく変化しています。国が提唱する「働き方改革」により働き方が変化している中で、医療においてもこの動きが進んでいます。よりよい医療提供体制の構築に向けて、各々の職種が専門性を発揮しながら、職種間でのタスク・シェア/タスク・シフトが考えられています。平成19年12月厚生労働省医政局通知により、看護職員と看護補助者の協働について初めて考えが示され、その後看護職員から看護補助者へのタスク・シェア/タスク・シフトが進んでいます。医療の質を保証する上で、療養環境や看護ケア等をともに行う看護補助者の役割は重要であり、看護管理者は、看護チームの一員として更に看護補助者が活躍できるように育成や労働環境の整備等を行うことを求められています。

 本研修は、令和4年度診療報酬改定対応の研修として、看護管理者を対象に、タスク・シェア/タスク・シフトの考え方、看護補助者の人材育成・労働環境整備など基本的な考え方を教授し、各自の取り組むべき課題を明確にするために、グループワークを行い学習を深めます。

※本研修は、「国、都道府県又は医療関連団体等が主催する研修」に該当します(5時間程度)。

日時

日時【いずれかを選択してください】
【8月4日(木) 】
13時~15時 満員 17時~19時 満員
【8月9日(火) 】
13時~15時 満員 17時~19時 満員
【8月22日(月) 】
13時~15時 満員 17時~19時 満員
【8月28日(日) 】
10時~12時 満員 13時30分~15時30分 満員
※ eラーニングによる事前講義(3時間20分)の受講が必須です
対象看護管理者(看護師長またはそれに相当する職位)
受講料全日本病院協会会員 5,500円(税込)
非会員 7,700円(税込)
主催公益社団法人全日本病院協会
運営ヴェクソンインターナショナル(株) (S-QUE研究会事業部)
研修形式オンライン研修(講義:eラーニング、演習:Zoomミーティング)
研修プログラム

講義:eラーニング

  1. 看護補助者の活用に関する制度等の理解:関西看護医療大学看護学部教授 箕浦洋子氏
  2. 看護職員との連携と業務整理:大阪府看護協会会長 高橋弘枝氏
  3. 看護補助者の育成・研修・能力評価:関西看護医療大学看護学部教授 箕浦洋子氏
  4. 看護補助者の雇用形態と処遇等:一般社団法人 Critical Care Research Institute 代表理事 道又元裕氏
  5. 演習(事例検討):関西医療看護大学看護学部教授 箕浦洋子氏 ほか
    ※演習では課題を作成いたしますので、「パソコン」でご参加ください。

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